6月10日は「こどもの目の日」です。

「はぐくもう 6歳で視力1.0」をスローガンに、乳幼児期の弱視予防や、

子どもの目の健康についての啓発活動が行われる大切な節目として日本眼科啓発会議により制定されました。

 

こどもの目の発達で大切なポイント💡

・視機能の完成:目の機能は、6~8歳ごろまでに急速に発達します。この期間にピントが合わない状態、見えにくい状態が続くと発達が妨げられる原因となることがあります。

・近くを見るときは30㎝以上離して見る:スマホやタブレットを見るとき、顔と画面が近くなっていませんか?画面を見るときは目と端末の距離を30㎝以上離すことが推奨されています。また、20分画面を見たら20フィート(約6m先)を20秒見る「20-20-20」ルールも目を休めるために有効です◎

・外遊びをする:近視の進行の抑制に有効的なのが、外遊び。太陽の光が網膜を刺激してドーパミンを分泌すると近視の進行の抑制になるという調査結果があるそうです!近視の発症・進行を抑制するには、外遊びは長いほどいいとされているのだとか。直射日光に当たらなくても、木陰で遊んでも、日陰のベンチに座っているだけでもOK!たまにはゲームやスマホ、タブレットを置いて、お外で過ごしてみてはどうでしょうか。

 

また、当院ではお子様の近視進行を抑制するための点眼薬も扱っております。(※自由診療となります。詳しくはこちらから)

お子様の目のことで気になることがあれば、お気軽にご相談ください。